八重山エリアのホテル/民宿八重山エリアのホテル/民宿沖縄離島ドットコム

沖縄離島ドットコムが提供する八重山エリアのホテル/民宿情報


宿情報(新規+16)に続いて観光情報(新規+49)も大幅更新!2017年に集めた離島情報全てアップ!>


民宿たましろのクチコミ情報

八重山列島エリア 波照間島のホテル/民宿情報



スポンサード リンク

波照間島のいろんな意味で有名な宿。その食事の量の多さは必見で、食べきれる方が珍しいくらい。でも建物はかなりぼろく、虫も多い。


0980-85-8523

\5000(2食付き)




波照間島の民宿たましろ


これらのクチコミ情報は実際に宿泊された方などのあくまで「個人的な意見」ですので、この内容による責任は一切負いませんので予めご了承願います。また宿泊施設の関係者によるサクラ的なクチコミを発見した場合、または明らかな誹謗中傷的な書き込みは、即刻削除。そして以後書き込み制限、あるいはアクセス制限かけさせて頂きますので、ご理解願います。また宿泊施設の関係者による削除依頼は一切受け付けませんので、あくまで管理人の判断で処理いたします。

※(書き込まれる方へ)苦情のみの書き込みは削除対象とします。苦情がある場合はホテルや宿もしくは役所等の関係機関へ直接直訴願います。
※(宿のオーナーなどへ)批判的なクチコミが投稿されるということは宿側に少なからずその原因はあると思われますので、批判的なクチコミをもみ消そうとする前にその内容を真摯に受け止めて、より良いクチコミ情報を書き込んで頂けるように努力して頂きたい次第です。
1 - 2 - 3 - 4 - 5 - 6 - 7 - 8 - 9 - 10 - 11 - 12 - 13 - 14 - 15 - 16 - 17 - 18 - 19 - 20 - 21 - 22 - 23 - 24 - 25 - 26 - 27 - 28 - 29 - 30 - 31 - 32 - 33 - 34 - 35 - 36 - 37 - 38 - 39 - 40 - 41 - 42 - 43 - 44 - 45 - 46 - 47 - 48 - 49 - 50 - 51 - 52 - 53 - 54 - 55 - 56 - 57 - 58 - 59 - 60 - 61 - 62 - 63 - 64 - 65 - 66
<<前の口コミへ民宿たましろクチコミTOPへ次の口コミへ>>

  • 民宿たましろの口コミ
    良い
    良い
    投稿者:一生旅人 投稿日:2016/09/26(Mon) 09:30

    いつまでも残っていて欲しい宿

    2015年の4月、3泊4日しました。
    この宿ほど賛否両論あって、評価が両極端になる宿も珍しいかも知れません。
    外見は民宿どころか廃材置き場です。

    外見と内部については、言い出すときりがないので他の方のご説明にお譲りしたいと思います。

    実際常連の人が廃材を持ち寄ったりして、ベンチを作っているともうかがいました。
    母屋の裏手にある洗濯物干し場は正直田舎の農家の物置かそれ以下、という雰囲気ですね。
    実際に見れば納得できると思います。

    風呂も男女共用。
    引き戸の札によって今入浴中なのか、男性が入っているのか女性なのかを示します。


    この宿の大きな長所はゆんたくと食事の量でしょうね。
    朝は食堂で、夜は母屋の前のテーブルで取りますが、私を含めて完食した方は皆無です。

    そして気が向けば、オーナーのおじさんが先導して宿泊客の方々といっしょに歌を歌わせる、というショーが始まります。
    飾り付けも全部手製。
    私が訪れた時は『手袋の歌』を歌わされました。
    「かーさんがー夜なべーをしてー」
    というアレです。
    なんでこんな南の島であんな寒いところの歌を歌うのか、今でも謎です。


    でもそういうおじさん自身、一見ぶっきらぼう風だけどすごく面倒見のよい方です。
    高速船の発着所からは送迎を必ずおじさんがバンに乗せてくれますし、私がこの宿を離れる時には、高速船の出発直前でうっかり私がジャケットを宿に置き忘れてしまったことを告げると、全速力で「たましろ」にとって返し、ジャケットを取ってきてくれました。

    そういう『奥の深い』宿なので、旅人の方々と交流してみたい方、もしくはそういう世話を経験したい方にとっては「外見より中身」という考え方をおすすめしてみたいですね。

    常連の方達も中高年の男性の方々を中心に大きく輪が出来ているようで、その一人からうかがいましたが、旅を終えて自宅に帰った後でも「たましろ」常連客の方達が言い寄ってサークルみたいになり、飲み会開いているようです。

    常連の方達には毎年連泊している方がたいていで、中には別棟に自分のシュノーケルなどを置いたままにしていたり、正月に来てみたり、あるいはテーブルと介すなどを自発的に改修してくれるような、日曜大工さながらの方もいるとか。

    その中に二人の「Oさん」という常連の方がいて、一番印象深かったのはそのうちの一人の方が私たちが波照間を離島の際、見送り用テープを宿のトイレットペーパーでこしらえてくれました。
    高速船で島を離れる際に女性の方々とその「テープ」で堤防に居並ぶ「たましろ」の宿泊客の方々と“涙の別れ”となっています。

    私自身はテープを持たず、先述の通りジャケットをおじさんにとってもらってくるのを桟橋で待っていた身分でした。
    出向間際、高速船の入り口に鎖がかけられたのを下からくぐり、係員に切符を渡してギリギリセーフ。

    トイレットペーパーによる“感動の”見送り、そして高速船に駆け込む私を指してなぜか「先生、先生早く!」と呼びかけてくれた「たましろ」同宿の女性の方達。
    何だか昭和時代のユースホステルみたいでした。
    波照間行ったらまたたぶん泊まりますどうぞよろしくお願いします。

    評価 5段階中/4 良い
民宿たましろのクチコミを投稿する

スポンサード リンク
Copyright(C)2001-2018 RITOU.COM All rights reserved.